「主よ人の望みの喜びを」アンサンブルの悩みが解決&新たな課題

レッスンの課題曲はそっちのけでアンサンブルの練習をしている櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

楽しい方、易き方へ流れていく・・

3連符につられないで8分音符を弾く練習テク

さて、先日アンサンブルで合わなくなってしまう悩みをブログで嘆いてみたところ、

「主よ人の望みの喜びを」を夫とアンサンブルしてみたけどなぜか合わない!

大人チェロ会のメンバーから、早速練習テクを教えて頂きました!困った時の大人チェロ会メンバー頼み!

メンバー:まずは四分音符で弾いてみるがよい

#もちろん頂いたコメントはそんな上から目線ではありませんでしたが、そんな天のお告げに見えました。

おおおーーーっ!これならつられないで弾ける!

で、その後にソとミを足せばいいと←まだバッハ君とは合わせてないのですが、足せそうです。

そして、コメントを頂いた時まさにレッスンで先生に相談していたのですが・・・果たして同じアドバイスを頂きました!

やっぱり大人チェロ会メンバーすごいー!ありがとうございました!

ということで、今度はメンバー掲示板に「悩み相談」トピも作ろうと思います。

主よ人の望みの喜びをチェロパート、新たな課題!

前回のレッスンで先生と「主よ人の望みの喜びを」をアンサンブルしました。

とても楽しく、気持ちよく弾かせて頂いたのですが、終った後、櫻田はニッコニコなのに、先生は不満そうな表情・・・ということで、注意された点を。

・オクターブの音程が揃ってない!

何度も出て来る「オクターブ」の音が、きちんとオクターブとして揃っていないと、すごく気になるし、キレイに聞こえない、と。

がーん・・・・。

一朝一夕にできることではないけれど、開くんだジョー!と一緒で(超レアアイテム★チェリスト薬指養成ギブスを手に入れた!)、意識し続けるしかないのだ!

アンサンブルは相手の存在があるので、とにかく合わせて弾き切ることに集中してしまい、その他のことが疎かになりがちだけれど、きちんと注意するところはしていかねば!

・ベースラインがメロディーをリードすべき

メロディーに合わせようとしてくれているのは分かるけれど、伴奏的なチェロのベースラインが、メロディーをむしろリードするようにテンポを作っていくと、メロディーも弾きやすくなるんですよ、と。

櫻田、一定の音の長さで、テンポで、音を弾き続けることができない・・・。これは非常に問題ですが、まあ、プロになるわけでもないし、櫻田こずえチェロの夕べまでにはどうにかなるだろー♪←こういうところは楽観的

あとは、自分がメロディーになる所は特に美しく丁寧に!とか・・・

アンサンブルって難し、そして、面白い!と実感しております。

また、リズム感についてさらに、

・3拍子を持たない日本人にグルーブ感を!

この3連符ばかりの曲、ワンツースリー、のリズム感を大切にと。

日本人の社会生活の中の、音楽の歴史(民族音楽の歴史)の中には3拍子というものは、存在した事がないということは、どこかで聞いたことがあるけれど、それをこんなに実感を持って理解するとは思いませんでした。

・matome:なぜ日本の音楽は4拍子ばかり? 音楽の楽しみ方が広がる雑学

純ジャパニーズ、生まれも育ちも日本。盆踊りなら少々。リズム感ないので、大切にしろと言われても、そもそも櫻田の中に存在しないのだ!

と、開き直って逆切れしてもしょうがないので、がんばりま〜す。

ちなみに、リズム感トレーニング専用iPhoneアプリ「BeatMaster」とかいうのを見つけてびっくりしました。

鍛えるのは裏拍がポイントなんですねぇ。

リズム感トレーニング専用iPhoneアプリ「BeatMaster」とは

リズム感を鍛える方法

・ピアノランドの教え方:リズムのエネルギーを表現する〜休符の感じ方&ポリリズム〜 

なんかもう、リズムのことだけでもほんっとに奥深い。

音楽は演奏する側になると、さらに楽しみが増しますね♪ 苦しみも♪(笑)