エンドピンストッパーはチェリスト必携!★Dycemブラックホールレポ

今月末の初チェロアンサンブルに向けて、エンドピンストッパーを購入しました櫻田こずえです、皆さまごきげんよう!

アンサンブルのために買いましたが、自宅練習用にもっと早く買えばよかった!

チェロのエンドピンストッパーと言えば、このダイセムのブラックホールというのが、定番のようです。

もっと安いものもありますが「やっぱりブラックホールだよね」的な口コミもあり、大人チェロ会のメンバーさんもお持ちなので、王道好きな櫻田は迷わずポチッとな。

Dycemは滑り止めアイテムの世界的トップブランド

「Making life easier」とはまた大げさな!と思いましたが、使ってみると思わず「そうそう!」と思います。

そして、これはDycemさんの「キャッチフレーズ」みたいで、あらゆるプロダクトに印刷されているよう。

Dycem 個人向けHP

キャノンやオリンパス、ソニーなどのプロダクトに使用されている他、個人向けのありとあらゆるゴムマット的滑り止め製品を開発製造されています。

Dycem 音楽関連プロダクトページ

いやもう、なんか「滑り止めのスペシャリストです!」感がスゴイ。全然ブレないっていうか、滑らないっていうか(笑)、もう、滑り止め一筋感が半端ないです。

これは信頼できますね。

軽い・小さい・よくひっつく

直径:6.5cm(底は7cm)
高さ:1.2cm
ホールの内径:1.2cm
重さ:50g
(全部、約、です)

手のひらより小さいサイズです。

 

ちなみに、ビニールの袋に入っていたんですが、ビニールにひっついて出て来てくれないんです(笑)

結局ビニールをビリビリに破いて出しましたが、くっついて「剥がれなくなる」感はありませんでした。

フローリングの塗装を剥がしたりしたら困りますが、これはそういうことはないんじゃないでしょうか?

まあ、1ヶ月起きっぱなしとかすると分かりませんが。

ちなみに、開けた瞬間からホコリをまとって行かれます。ホコリまみれになると吸着力も落ちると思いますが、ぬるま湯や石鹸水で洗えばOKのようなので、メンテナンスも問題なさそうですよ。

さらにちなみに、ジップロック的なふにゃふにゃのビニール袋には、それほどくっつかないので、持ち歩きにはジップロックに入れようと思っています。

フローリングでも本当にズレない!家練習にマストです!

いやですね、櫻田は自宅での練習(楽器不可なのでピチカートですが)の時、こんなふうにしてたんですよ・・・。

プラスチックケースの定番「Fits」に、エンドピンのゴムをつけたままで、こんな感じで・・・すごい不安定でした。

 

それが、このエンドピンストッパーがあれば、超安定してぐらつかず、そして好きなところで練習し放題!(と言う程練習しないんですが)

「もっと早く買えばよかった」アイテム認定です。

 

ホールは内径1.2cmで、素材は固くツルツルしたプラスチックなので、中でピンが移動してぐらついたらイヤだなと思っていたのですが、全くそんなぐらつきみたいなものは感じませんでした。杞憂。

 

追記:

エンドピンキャップを外す必要なんてないわよこずえさん!

そうすれば、そもそもぐらつきなんて気にならないわっ!

追記終わり。

また、

non-adhesive & latex free

床に「くっついてしまう」素材ではないようで、床の塗装が剥がれる心配はいまのところないです。amazonの口コミでも、色移りはない、床におきっぱなしだけど大丈夫、といったコメントが入っています。参考まで。

ダンピットと合わせて、全てのチェリスト必須アイテムかと思います!

Dycem ブラックホール チェロ用エンドピンストッパー

オフィシャルサイト:Cello Mat では、9.16ポンド、2018年2月13日現在1,354円でした。

日本のamazonでは2,268円でした。

それでは、エンドピンストッパーで、楽しいチェロライフを!